内科

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内科の診療について

内科の診療について

かぜや喘息から胃腸疾患、高血圧や糖尿病などの慢性疾患まで、横浜市都筑区の松井クリニックでは内科全般に対応しています。日ごろから患者様と接し、どの診療科目を受けるかをアドバイスするのも地域のかかりつけ医の大切な役割。「何となく具合が悪いけれど、どの科を受診したらよいかわからない」といったお悩みも遠慮なくご相談ください。

主な対応疾患

内科は体調を崩したときにまず受診する診療科。かぜから急性、慢性の病気まで、内科全般にわたって幅広く診療を行っています。高血圧・高脂血症・糖尿病といった生活習慣病についてもご相談ください。

かぜ

くしゃみ・鼻水・咳・発熱・倦怠感などの症状をすべてまとめて「かぜ症候群」と呼びます。軽いものは自然治癒するため軽視しがちですが、別の病気の前駆症状である場合もあるので、高齢の方や持病のある方は早めに診察を受けた方がよいでしょう。

気管支炎

気管支が炎症することで咳や痰などの呼吸器症状を引き起こすのが気管支炎です。慢性と急性があり、原因もウイルス性・細菌性・アレルギー・加齢・喫煙などそれぞれ異なります。治療せず放置すると重篤な症状へ進行することも多いので注意が必要です。

喘息

気管支喘息は気道が狭くなり呼吸困難になる病気です。発作は夜間や早朝に多く、ゼーゼー、ヒューヒューという音と咳を伴うのが特徴です。重度になると呼吸困難や呼吸停止を起こすこともあるので、日ごろからかかりつけ医を受診しておくことが重要です。

花粉症

当院では花粉症の飲み薬はもちろんのこと、点鼻薬でも点眼薬でも何でも処方しています。さらには花粉で顔が荒れている患者さんには塗り薬の処方も可能です。
保険適応の一度に39種類のアレルギーの原因を調べられる検査はもちろんのこと、20分でわかるアレルギー検査も可能です。また注射による治療もおこなっております。

詳しくはこちらをご覧ください。

胃腸疾患など

胃腸の病気は日本人にとってもっとも身近な病気です。生活習慣や食文化の変化、仕事のストレスの増大などが主な要因となっています。胃がんや大腸がんなど重大な病気の初期症状の場合もあるので、定期的な検診を心がけましょう。

高血圧

高血圧症は動脈に異常に高い圧がかかる状態です。血圧の高い状態が続くと血管に負担がかかり、動脈硬化につながります。そのため心臓への負担が大きくなり、心筋梗塞や脳卒中を起こす原因となります。放置は絶対に禁物です。

高脂血症

高脂血症は脂質異常症とも呼ばれ、血中コレステロールや中性脂肪が増えすぎる病気です。動脈硬化や脳梗塞、脳卒中につながりますので、放置せずに治療を受けることが重要です。食事療法や運動療法からスタートし、改善の程度によっては薬物療法も必要です。

糖尿病

糖尿病は何らかの理由で血糖値を下げるホルモン(インスリン)が不足し、血糖値が異常に高くなる病気です。さまざまな合併症を引き起こす、生活習慣病の代表ともいえます。健康診断で血糖値が高かった場合は、しっかりと検査をすることをおすすめします。

毎週木曜日に内科専門医(循環器)による「生活習慣病」外来を実施

高血圧・高脂血症・糖尿病などの患者様に、より高度な医療をお受けいただけるようになりました。当クリニックでは院長による一般外来も行っておりますが、慢性疾患などでお悩みの方は、ぜひこちらにもご相談ください。

藤田先生による「生活習慣病」外来