1. HOME
  2. お知らせ
  3. ドクターMの独り言
  4. 「本日は「都筑区休日急患診療所」出勤なり」(VS「都筑区休日急患診療所」?...。)

ドクターMの独り言

「本日は「都筑区休日急患診療所」出勤なり」(VS「都筑区休日急患診療所」?...。)

 本日11月3日「文化の日」は都筑区休日急患診療所の「小児科」当番医で「本日は「都筑区休日急患診療所」出勤なり」であります。(あくまでも一部の医師会員の「義務」でありますから…。)

昨今は歯科診療所はもちろん、医科でも安定「経営」には日曜日も診療していかなければ時代となりつつあります。(ホント厳しい時代ですからねえ…。おいおい、また新規開業かよ!?…。もう完全なる過飽和状態で無理だと思いますけど??…。)

そんな意味では、「日曜診療」(「午前」のみですが…。)もしている当院にとっては、「都筑区休日急患診療所」は最大のライバルクリニックでもあります。(VS「都筑区休日急患診療所」?…。時代も変わりましたからねえ…。医師会も行政の言いなりではなく、「休日急患診療所」の在り方も変えて欲しいです…。)

そんな「日曜診療」もしている私にとっては、「都筑区休日急患診療所」に当番医として出動するのはかなりの違和感を覚えますし、たまの「祝日」さえも朝から夕方まで働かなければならず、ホントやってられない感は強く感じておりますが、まあ安定した診療所「経営」を続けていくには相手を研究するのも必要なことであります。
 
ちなみに、「都筑区休日急患診療所」について調べてみると、

診療科 内科・小児科
都筑区牛久保 045-911-0088
診療日:日曜・祝日・年末年始(12/30~1/3)
診療時間:10:00~16:00(9:30頃から受付を開始しています。)

「当休日急患診療所は、社団法人横浜市都筑医療センターが横浜市の救急医療体制の一環として近隣の住民の方々を対象に、日曜日・祝日・年末年始(12月30日~1月3日)に診療を行っております。

医師は都筑区医師会の会員が輪番制により出動しており、内科担当医及び小児科担当医が各1名、他スタッフとして看護師2名、薬剤師2名と事務員の体制で運営しております。

総合病院のように入院設備や高度な検査設備なども備わっていませんので、あくまでも救急の患者様を診察して応急処置を行うため、お薬の処方も原則1日分となります。したがって翌日には必ず『かかりつけ医』を受診していただくようお願いしております。

また必要な場合は紹介状をお出ししたり、2次輪番病院などに転送するというシステムになっております。」と書かれておりました。(へえ…。)

もっとも横浜市には「都筑区休日急患診療所」を含め、現在9か所の「休日急患診療所」があるようでありますが、診察してもらえるのは基本的には「内科」と「小児科」のみであります。(基本的には「外科」系や「皮膚科」の診察は一切しませんから…。もちろんついでにさまざまな診療科の診察などはなしであります…。)

もちろん血液検査も出来なければ、レントゲンも撮れないし、処方されるお薬も1日分のみ。(もっとも「休日急患診療所」の役割はあくまでも「かかりつけ医」受診までの応急処置でありますからねえ…。「処方されるお薬も1日分のみですか?…。」等と文句を言われても、私が決めていることではありませんからねえ…。)

もっとも当院でも日曜日にすべての項目の血液検査が出来るわけでもないですし、特殊なレントゲン撮影や造影検査が出来るわけでもありませんが、少なくとも簡単な血液検査はもちろん、レントゲン撮影も可能であります。(どちらの検査結果も数秒から数分でわかります。)

もう止めておきます…。(また医師会の某偉い先生方に怒られますから…。)

「本日は「都筑区休日急患診療所」出勤なり」の朝からとってもテンションの低い?ドクターMでした。(それにしても「日曜診療」もせず、出動もしないお偉い先生方にガタガタ文句を言われたくないものであります…。嗚呼、これから出勤の時間まで山積みされた「レセプト」と大量の「書類」書きであります…。)

応援バナー

↑↑最後に応援「ポチッ!」よろしくお願いしますね!!
ハート

横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


その他のドクターMの独り言