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ドクターMの独り言

「今度は「モバイルサイト」のリニューアル?...。」

 先日、いつも大変お世話になっているWEBコンサルティング会社の方から、「フラッシュモバイルサイト」と言う「目からうろこ」のお話を頂きました…。

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その営業マンの方曰く、「充実したパソコンのHPを持っている企業でも、モバイルのHPは使いづらかったりします。どこもかしこも「テキスト」中心で面白みがなくスクロールを強要させる縦長のデザイン。これが多くの企業のモバイルサイトの現状です。」とのこと。

(確かに当院のモバイルサイトもそうであります…。こんな長い時間スクロールしなければ見れない情報なんて、確かに誰も見ていないですよねえ…。指も疲れますし…。)

フラッシュ(Flash)と言えば、アニメーションやインタラクティブな要素を設定できるマルチメディアテクノロジーであり、インターネット上での手軽なアニメーションツールとして知られておりますが、

今回頂いたお話のフラッシュライト(Flash Lite)と言われるものは、そのFlashを元にして携帯電話専用に開発されたもののようで、パソコンで使われているFlashの機能を全てサポートするには、携帯電話のCPUパワーやメモリなどのリソースは十分ではないこと、携帯電話にしかない機能をサポートすることなどを考慮して開発されましたものらしい?…。(面白そう…。)

そんなお話だけでも携帯電話のスイッチが常に「Off」状態である私にとっては、「目からうろこ」のお話でありましたが、今やFlashの携帯電話版である「Flash Lite」に対応した505iシリーズが2003年にドコモから発売されて以降、普及が進み、現在ではほぼすべての端末がFlashを搭載しているとのこと。(へー、そうなんだ…。)
 
さらに総務省が平成20年末に行った「通信利用動向調査」によれば、

「インターネットの利用者数は推計で9,091万人で、人口普及率は75.3%。インターネット接続に利用する端末はPCのみが1,507万人(16.6%)、PCとモバイル機器を併用する人が6,196万人(68.2%)。いっぽう、モバイル端末からのみインターネットを使うユーザーは821万人(9.0%)」とのこと。

(今や「PCサイト」は常識でありますが、「フラッシュモバイルサイト」も他院よりいち早く導入しなきゃ!…。しかし、「情報」ツールの変化も目まぐるしく、ついて行くのも大変だよ!!…。)

そんな訳で、現行のHTML形式のモバイルサイトからフラッシュモバイルサイトへの完全リニューアルを決心したドクターMでした。(またまた「仕事」ができました…。)

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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