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ドクターMの独り言

「皮膚科 眼科 整形外科は儲け過ぎ?...。」

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「新型インフルエンザ」騒ぎもすっかり落ち着き、今や都筑区内の多くの医療機関は閑散としているらしい?…。(これから2~3年が本当の意味での医療機関の「生き残り」バトルの始まりだよ!…。)

そんな中、現在中医協(中央社会保険医療協議会)が議論している今年度の診療報酬改定のニュースは暗いものばかり…。(あーあ、ホントやってられないよ!!…。)

さらには先日行われた行政刷新会議の「事業仕分け」では、厚労省の診療報酬(概算要求額は9兆3612億円)も対象になり、議論が行なわれておりました。

「皮膚科 眼科 整形外科は儲け過ぎ?…。」。

そりゃあ、この収益計算データも、皮膚科が年間を通して最も休日が少なく、かつ収入が一番多くなる繁忙期の6月の月収入を単純に12倍して計算し、「儲け過ぎ!」なんて言われても到底納得できないし、(年間を通して見れば、皮膚科の平均診療点数は下から数えた方が早いでしょ?…。)

整形外科だって、患者さん一人ひとりの平均通院日数が多いだけで、決して「儲け過ぎ!」なんて言われる筋合いなどあり得ないでしょ!?…。

(そこには人件費や多くの理学療法機器購入のためのコストは一切計算されておりませんからねえ…。個人事業主の場合、事業収入と個人の給料の相関が高いとはいえ、減価償却費や退職金積み立て分、オフバランスされているリース支払いは実質「借金」なんですけどねえ…。) 

さらに言わせてもらえば、だいたい整骨院・接骨院でレントゲン検査、薬を使って治療したり、投薬したりする医療行為の出来ない柔道整復師の施術が健康保険が使えるのは 「骨折、脱臼、捻挫、打撲の応急処置」のみに限られるはずなのに

「柔道整復」と混同されている一部の「整体院」までもが、「骨折・脱臼・捻挫・打撲の応急処置」と称して、保険を適用し不正請求しているんだから、医療費だってかかるわけだよ!…。

(高齢者の肩や腰、ひざなどの痛みを「全身打撲」と診断し、全身にローラーベットを数分間施して、「全身マッサージ」と称して保険請求できるんだったら、楽だよねえ…。ちなみに医療機関では一部位でも多数部位(全身)でも同じですからねえ…。)

もうやめとこ…。ブツブツぼやくのは…。

そんなことをぼやき続けながら、昨晩は仲良しのドクターH(ドクターフリッカー)先生とお食事で月1回の憂さ晴らし?…。(これがなければやってられないよ!!…。)

気温はもちろん、すべてがお寒いドクターMでした。

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」

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