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ドクターMの独り言

「おせち料理と花びら餅」(パパはひたすら黒豆を食べて!)

 昨晩は今年入って初めての娘たちが作ったという「おせち料理」と「花びら餅」がデザートと言う何とも賑やかな夕食でありました。

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まずは「祝い箸」の解説から…。
 
「祝い箸とは、祝い膳に使われる丸箸で、柳の木で作られた、両端が細くなっている箸のことを言います。白木の箸は香りもよく、「清浄と神聖を表し、邪気を祓う」と言われています。 また、柳は「薬木で長寿をもたらす」と言われ、正月や祝い事に欠かせません。また、祝い箸は神様を迎えて過ごす「ハレの日」に使用されるため、神様の口と人間の口用に両端が細く削られているのです。」とのこと。
 
(いきなり、「ママ!パパ、神様の口用の端に手がかかってるよ!!オヤジ脂で汚いから、もうパパの箸では神様食べれないね!!!」とのこと。うるさいよ!!!!)

おせち料理の献立は地域や家庭によって様々のようですが、献立にはそれぞれの意味があるらしい…。

「祝い肴三種 • 黒豆・・・「一年中まめ(元気、勤勉)に働けますように」との意味を込めて。 • 数の子・・・たくさんの卵を持つ数の子には、子孫繁栄を願う気持ちが。 • 田作り・・・昔はイワシが田んぼの肥料とされていたことから、豊作を願う意味が込められます。

口取り • 紅白蒲鉾・・・紅白はおめでたい意味があるとして、結婚式などでも用いられる彩り。 • 伊達巻・・・「伊達」には華やかという意味が。巻き物には知識や文化の発展を願う意味もあるそう。 • 栗きんとん・・・きんとんは「金団」と書き、豪華さを表しています。 • 昆布巻き・・・「よろこぶ」にかけて。

酢の物 • 紅白なます・・・お祝いの水引をかたどったもの。おめでたい意味があります。

焼き物 • 海老・・・腰が曲がった海老は長寿の象徴。長生きできるようにとの意味を込めて。

煮物(煮しめ) • 里芋・・・子芋がたくさん付くことから、子宝を祈願。 • レンコン・・・穴があいたレンコンには、先を見通せるようにとの意味が。 • くわい・・・くわいの大きな芽に、出世を祈って。 • ごぼう・・・地にしっかりと根を張るごぼうは、お正月料理に欠かせない存在でした。」

とのこと。

「パパは「仕事」が趣味だから、ひたすら黒豆を食べて!数の子は食べなくていいから!!」とのこと。(おいおい、これ以上働かせてどうする気だよ!!!子孫もこれ以上は増やす気はないよ!!!!)

そして最後はデザートの「花びら餅」。

「はなびら餅とは、京都でお正月にだけいただく伝統の御菓子の一つで、柔らかいお餅に京都のお雑煮に見立てた白味噌のあんをごぼうと共に求肥で包んであるお菓子です。 ごぼうを包むのは、一説に、この花びら餅が裏千家初釜の「菱葩(ひしはなびら)」を菓子化したものであるからだと言われています。

「菱葩」は丸く平らにした白餅に、赤い小豆汁で染めた菱形の餅を薄く作って上に重ね、柔らかくしたふくさごぼうを二本置いて、押し鮎に見立てたものです(鮎は年魚と書き、年始に用いられ、押年魚は鮨鮎の尾頭を切っ取ったもので、古くは元旦に供えると『土佐日記』にあります)。」
とのこと。

まあ、そんな最初から最後までいちいち意味を説明されながらの賑やかな夕ご飯でありましたが、そんな「お正月」気分もも昨日で終了。(体重もあれよあれよと言う間に約1.5キロオーバーだよ!…。来週は撮影取材があるのにまずいなあ…。)

いよいよ「仕事始め」と新年もアドレナリンいっぱいのドクターMでした。(今年もよろしくお願いいたします。)

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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