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ドクターMの独り言

「今度は飛蚊症かよ!?...。」(やれやれホント歳は取りたくありません...。)

 実は一昨日の診療中から左目の前に糸くずのようなものがチラチラ見えており、とても気になっておりました。

最初は睫毛が伸びているのか?はたまた黒いゴミか糸くずのようなものが付いているのか??と思いながら、しきりに左目をこすっていたのですが、まったく変化ありませんでした。

「今度は飛蚊症かよ!?…。」と思いつつも、家内が「パパが失明でもしたらどうするのよ???…。」などと脅かすので、昨日かかりつけの眼科に慌てて受診してみると、あっさり「先生、これは飛蚊症ですよ!!」と診断されました。

あらためて「飛蚊症」について調べてみると、

「明るい所や白い壁、青空などを見つめたとき、目の前に虫や糸くずなどの『浮遊物』が飛んでいるように見えることがあります。視線を動かしてもなお一緒に移動してくるように感じられ、まばたきをしても目をこすっても消えませんが、暗い所では気にならなくなります。このような症状を医学的に『飛蚊症』と呼んでいます。

硝子体に何らかの原因で“濁り”が生じると、明るいところを見たときにその濁りの影が網膜に映り、眼球の動きとともに揺れ動き、あたかも虫や糸くずなどの『浮遊物』が飛んでいるように見え、飛蚊症として自覚されます。

歳をとると硝子体はゼリー状から液状に変化し、硝子体は次第に収縮して網膜から剥がれます(硝子体剥離)。このような変化が飛蚊症の症状をもたらしますが、髪が白髪になるのと同じようなもので、生理的な現象です。また、若い人でも強度の近視の場合には、この硝子体剥離が早期に起こりやすく、しばしば飛蚊症の訴えがあります。

眼科の検査において、このタイプの飛蚊症と診断された場合は治療の必要はなく、多少うっとうしいと感じますが、慣れれば特に問題はありません。普通は硝子体剥離自体は病気ではありませんが、ときに網膜裂孔や網膜剥離という病気を引き起こすこともあるので注意が必要です。定期的に検診を受けるか、『浮遊物』が急に多く見えるようになったら、早急に受診してください。」と書かれておりました。

要するに私の場合は完全なる老化現象でありました。

もっとも網膜裂孔、網膜剥離→失明などと言った危険なケースではなかったので、ある意味安心と言えば安心でありましたが…。

(マジかよ????…。でも私的にはかなりショックでありました…。それにしても検査の際、目薬で散瞳させたため、せっかくの「水曜 休診日」はほとんど潰れてしまいました…。さらには私の瞳孔を見ながら、「パパって死んだらこういう目になるんだ…。」などと家内にも死人扱いされてしまいました…。何だそりゃ!!…。)

そんなことを2人の娘たちに話すと、「パパもついにおじいさんになっちゃったねえ…。」などと大喜びでありましたが、最近は寒さを骨身に感じながら、神経痛や飛蚊症にまで悩まされ、かなり自信喪失気味の熱血ドクターMでした。(もちろんハートはいつまでも若いつもりでありますが…。やれやれホント歳は取りたくありません…。) 

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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