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ドクターMの独り言

「肉食系お父さんになりたい!?...。」

 昨今はこんな時代らしいです…。(それにしても時代も変わりましたねえ…。)

「20、30代未婚女性の6割超「恋人いない」~1996年の調査開始以来最高値」
(オリコン 6月28日)

「結婚情報サービスを展開するオーネットが20~40代の未婚女性900人を対象に実施した『未婚女性の意識調査』で、全体の68.3%が「恋人はいない」と回答、うち20代、30代では、1996年の調査開始以来最高となる65.0%(過去最高は2009年63.3%)を記録したことがわかった。

その一方で、20代の81.0%、30代の69.3%が、“早く”もしくは“いずれは”「結婚したい」と回答するなど、結婚への思いと現実との間に大きな隔たりがあるようだ。

そんな彼女たちの恋愛観を聞いてみると、「恋人には追いかけるより、追いかけられたい」64.8%、「男性は、女性を守る存在であってほしい」82.7%など、男性主導の恋愛を求めている人が多くいることがわかる。しかし、実際の恋愛では83.9%の人が「束縛されたくない」と答えるなど、お互いに干渉しない独立した恋愛関係を求めているようだ。

また、結婚相手に求める年収では、「400万円」が25.6%と最も高く、次いで「500万円」20.2%、「300万円」16.6%という結果に。20代では、23.0%の人が「300万円でもOK」と回答するなど、結婚において相手の年収をあまり重視していないことが伺える。

さまざまな環境の影響を受けて変化する女性の恋愛・結婚観。「結婚への意識」と「恋人の有無」のギャップを考えると、“結婚したい”と考えている女性は、男性からのアプローチを待つより、自ら積極的に行動したほうが近道かもしれない。」とのこと。(ホント一昔前とは隔世の感がありますねえ…。)

もっとも当院の「美女軍団」に聞いてみても、今時の草食系男子はデートをする際にも「今日は何処へ行く?…。」から始まり、「何を食べたいの??…。」、「映画は何を観ようか???…。」などと何をするにしても、彼女にお伺いを立ててから行動するらしいです。(おいおい、自分がかつ丼食いたかったら、かつ丼食えば良いんだよ!デザートはもちろん彼女?でありますが…。)

私が若かりし頃は、デートでも初めて出かけるお店などは下見をしたり、デートの場所や昼食のメニュー、映画なども基本的には自分一人で決めたものでありますし、そんなことを彼女に聞くことなどは男子一生の恥と考えられ、恋愛のタブーと言われておりましたが、今時はそうではないらしいです…。(一体いつ頃から変わったんでしょう?…。)

もっとも同年代のスーパードクターF先生や仲良しのドクターH(ドクターフリッカー)先生と「自分たちがフリーの立場であれば草食系男子なんかに負ける気なんてまったくしませんよねえ…。」などと笑っておりますが、現実的には彼女なんか出来ても困りますからねえ…。(もっともそうは言いつつも、年齢が大きくビハインドになることが現実でありますが、それにしても困ったものであります…。)

そんな訳で、今や草食系男子がもてはやされる時代ではありますが、もし自分が女性だったら、やっぱり肉食系男子にグイグイ引っ張られたいドクターMでした。(将来の我が娘の彼氏や伴侶だったらどうでしょう?…。もっとも草食系男子であれば、完全なる肉食系お父さんが完全に主導権を握りますが…。肉食系お父さんになりたい!?…。)

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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