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ドクターMの独り言

「魅惑の露出度?...。」

 先日ネットサーフィンをしていると、面白いニュースを見つけました。

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 「男性を魅惑するのに必要な露出度はいったい何%なのかが判明」

「注目を集めるために肌を見せるという行為には一定の効果があるように思われます。それでは、身体の何%を見せれば最もよい結果が得られるのでしょうか。イギリスの研究者が興味深い結果を発表しました。

Women 'should bare 40 per cent of their bodies to attract men' - Telegraph

イギリス・リーズ大学の4人の女性研究者によると、 片方の腕を全部露出した場合10%、片足の場合15%、そして胴体の場合は50%の露出になると計算。

この数字で統計をとったところ露出が40%の人はほとんど肌を見せない人に比べて、2倍の男性から声をかけられているということが分かったそうです。

逆に、40%以上露出している人については数字は悪化。研究チームのリーダーである心理学者のコリン・ヘンドリー博士は「足と腕の露出を多くすればそれで十分。それ以上は、将来不実を働く可能性を男性が感じてしまうため、結果が悪くなると考えられます」としています。」とのこと。

確かに1人の男性の立場から言わせてもらえば、その結果は十分に納得できる結果でありますが、世の多くの男性は女性の「ちらリズム」にはからっきし弱い動物であると思われます。(ホント情けない…。)

私が学生時代は世の中に「ヘアーヌード」なんてものはあり得なかったものでありますし、当時は「ヘアーヌード」解禁のニュースに心躍らせた男性もいらっしゃったと思われますが、昨今はどんな雑誌でも「ヘアーヌード」のオンパレード…。(もういいよ…。)
 
今や個人的にはまったく興味もありませんし、何でも見せれば良いというものではありません。昔から「隠しの美学」と言われるように、「見えそうで見えない。」と言うボーダーラインが大切なわけで、基本的にはその結果が40%の露出と言ったところなんでしょうか?…。

それからすれば確かに「ノースリーブにミニスカート」の方が「全裸」よりはるかに魅惑的なわけで、さらに「同じ露出度なら夏よりも秋・冬のほうが魅力がアップする。」というデータもあるらしく、
 
「男性の場合はどうなんだろう?…。」と「魅惑の露出度?…。」に悩むドクターMでした。(しかし、男性の場合は露出する身体に大いに左右されると思われますが…。)

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」

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