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ドクターMの独り言

「いい湯だなあ...。(「信州 湯田中温泉」の巻)」

 実は一昨日から家内のご両親の「快気祝い」のご招待で「信州 湯田中温泉」に1泊2日の小旅行に出かけておりました。

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今回は久々の長野新幹線での旅となりましたが、行きの道中から娘たちは「パパと新幹線乗るの初めてだね!」などと言いながら、「ショートコント」から始まり、「心マ(心臓マッサージ)ごっこ」や「解剖ごっこ」と大騒ぎでありました。(おいおい、テンション高すぎだよ…。でもとってもうれしそう?…。)

長野に着くなり、まずは久しぶりの「善光寺」へ寄り、お参り。(もちろん「牛に引かれて善光寺詣り」ではないですが…。)

さらに「善光寺」の東参道にある創業100年以上も続く蕎麦屋の老舗「北野家本店」で信州そばで舌鼓…。(とっても美味しかったです…。) その後は「湯田中温泉」へ直行。 

簡単に「湯田中温泉」について説明しておくと、

「湯田中温泉(ゆだなかおんせん)は、長野県下高井郡山ノ内町(旧国信濃国)にある温泉。湯田中温泉の歴史は古く、文献に残る開湯は1350年前(一説には1330年前)で、天智天皇(626-672)の時代、僧智由により発見され、「養遐齢(ようかれい)」と名づけた。これが、現在も同位置にある大湯である。

遐齢とは長命長寿のこと。したがってこの温泉は、長命長寿の湯であり、病を癒し、心を爽やかにして、健康で長生きできる霊験あらたかな温泉であるとの意。」
とのこと。(へー、そうなんだ…。)

私にとっては今から約15年ほど前に隣の長野県中野市にある北信総合病院に3年間程勤務していたことがありましたので、まさに懐かしの温泉郷でありました。(懐かしいなあ…。)

最初は湯田中駅に併設された「足湯」で、2人の娘たちに囲まれてすっかりご満悦の私でありましたが、



晩の宴会ではやや飲みすぎ、いつものように茹でダコのように真っ赤でありました。(やっぱり「浴衣」も良いものです…。それにしても全身真っ赤だよ!…。)



もちろん、夕食後の温泉も格別のものでありました。(いい湯だなあ…。ちなみに写真は昨日出かけた「地獄谷野猿公苑(じごくだにやえんこうえん)」の温泉につかるニホンザルたちであります。さすがに私の「ヘアーヌード」写真は掲載できないので…。ごめんなさい…。)



昨日の帰宅は午後8時頃でありましたが、十分に気分転換ができました。(別のお意味で「激疲れ」なので、ブログもこの辺でごめんなさい…。)

楽しいことの後には苦しいことあり?…。今日は連休明けの怒涛の「火曜外来」??…。今日は気分をキッチリ入れ替えて、「仕事」に燃えるドクターMでした。

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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