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ドクターMの独り言

「草食オヤジ ドクターM」(「肉食男子」は今何処?...。)

 今時はお隣韓国や中国でも日本のドラマやアニメに影響されたと見られる「新語」が流行っているらしい?…。

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その代表格は「草食男」でありますが、「干物女」(恋愛を放棄した若い女性)、「宅男・宅女」(オタク)、「三低男」(低姿勢・低リスク・低依存の 「三低」 の男性)…などさまざまな男女がいるらしい?…。
 
ある韓国のサイトによると、 「日本生まれの造語「草食系男子」が、韓国の若者たちの間でも広がっている。韓国では「草食男(チョシックナム)」と呼ばれ、韓国社会でも20、30代にこの系統の男性が増えているそうだ。最近、韓国のマスコミも新たな社会現象として取り上げている。

異性に関心がなく、自分の趣味に時間を費やすのが草食男で、野心家で異性を征服する対象とみている「肉食男」とは一線を画す。韓国の未婚女性の9割が草食男を「恋人にしたくない」と答えている調査結果もあり、韓国での評判はいま一つだ。 

韓国メディアによると、この国では伝統的に攻撃的ながら責任感の強い肉食系男性は、能力がある男性とみられてきた。韓国でも草食男が目立つようになったのは、経済危機のせいで、男性には野獣性(戦闘性)と女性性(共感・疎通能力)が同時に要求されるようになったからだという。」とのこと。(しかしホント時代も変わりましたよねえ…。)

私たちの世代以上少なくとも昔は男性にとって、恋愛とセックスは「積極的」(ガンガンいく)か、「縁がない」(もてない)かの大きく2つに分かれておりました。(少なくとも私は絶対的に「前者」でありましたが…。常に?当たって砕け散っておりました…。)

さらにそんな恋愛やセックスのチャンスを逃すようものなら、先輩から「据え膳食わぬは男の恥」などと説教までされた時代でありました。(それもどうかと思いますが…。)少なくとも数年前にはこのような状況は、私のような「肉食オヤジ」?にとっては「草食男子」(セックスレスな若い男)がこの世に存在するなどということは考えることもできなかったわけです。

さらに今時は「雑魚寝男子」とか「添い寝男子」などと呼ばれる人種もいらっしゃるようでありますが、昔は「何もしないから…。」なんて言いながら、男子が女子の家に上がれば、何かするのが当たり前の時代でありました。 (それは裏を返せば「OK」のサインでもありました。)

これこそがまさしく恋愛やセックスに「縁がない」わけではないのに「積極的」ではない、「肉」欲に淡々とした「草食男子」と言うわけでありますが、しかし若い時からいいんですかねえ?そんなんで…。(もちろん個人の自由でありますが…。でもこれじゃあ、女の子の本当の気持ちもわからないと思いますけど??…。男はふられてなんぼでしょ???…。)

しかし今や「肉食男子」から「肉食オヤジ」に憧れるものの、「肉食男子」は今何処?…。カルビも3枚も食べればお腹はいっぱい?完全に「肉」欲もなく、「草食オヤジ」になり下がった?ドクターMでした。(しかし、男子は若い頃にしか「肉」欲なんてないのにねえ…。でもそれは僕だけか?…。)

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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