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ドクターMの独り言

「本日も「不快指数」100%なり...。」

 よく「不快指数」と言われます。

「不快指数(ふかいしすう、discomfort index)とは夏の蒸し暑さを数量的に表した指数。

1957年、米国で考案された。ヒトは発汗機能が非常によく発達した動物であり、基本的に暑熱に対する耐性が強い。しかしながら暑熱への対処を発汗機能に頼った事は、高温多湿に対する耐性が弱い事を意味する。汗による体温調整は、ひとつには汗が皮膚表面で蒸発する際に気化熱を奪う事によってなされる。

しかしながら湿度が高い状態においては、汗の蒸発が阻害される。この状態を「蒸し暑い」と言うのである。不快指数の求め方には何通りかあり、乾球温度をTd(℃)、湿球温度をTw(℃)、湿度をH(%)として計算されるものらしい…。

例えば、気温27℃ 湿度55%で不快指数75であり、気温29℃ 湿度70%で不快指数80である。不快指数が75を越えると人口の一割が不快になり、80を越えると全員が不快になると言われている。

また日本人の場合、不快指数が77になると不快に感じる人が出はじめ、85になると93%の人が暑さによる不快を感じると言われている。一か月間の不快指数75以上の日数を不快日数という。尚、気象庁の統計種目にこの項目はない。」とのこと。(へー、そんなこと知らなかったよ…。)

最近はそんな蒸し暑い不快指数の高い日が続き、ややバテ気味でありますが、そうは言いつつも今週は月末月初の「レセプト」週間でありますので、そんなことも言ってはいられませんが…。(相変わらず次から次へと死ぬほど「仕事」はありますからねえ…。)

もちろん、この不快指数と私の気分の不快指数は別物でありますが、こんな不快指数が高い日は私の気分の不快指数もやや相関関係にあるようで、今朝もややイライラ気分の「本日も「不快指数」100%なり…。」のドクターMでした。

(しかしながら、相変わらず絶えない「予約」を連絡もせず、無断でキャンセルする一部の患者さん達。だったら最初から「予約」しないで欲しいなあ…。

こちらからご連絡すれば、いきなり切られ、その後は一切「着信拒否」。今時はそんなことは当たり前なんですかねえ?…。急なキャンセルも仕方ないにせよ、何で大の大人が一言電話さえもできないんでしょうかねえ…。あまりのモラルの低さに辟易としてしまいます…。)


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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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