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ドクターMの独り言

「ヒブワクチン 肺炎球菌ワクチン 予防接種 横浜市 都筑区 小児科」

 本日は当院でも最近接種を希望される患者さんが急増している「ヒブワクチン」と「肺炎球菌ワクチン」のお話であります。

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細菌性髄膜炎の原因菌は、ヒブ菌と肺炎球菌、新生児ではB群溶連菌(GBS)と大腸菌が多く、この4種類の菌が細菌性髄膜炎起炎菌の8割を占めています。

「ヒブワクチン」はインフルエンザ菌b型による細菌性髄膜炎などの重症感染症を予防するワクチンであります。WHOの推奨もあり現在は世界100カ国以上で導入され、日本では平成20年12月19日に発売され、任意接種(自費)で接種ができるようになりました。

また肺炎球菌は90種類以上の血清型に分けられますが、「小児用7価肺炎球菌ワクチン(PCV7)プレベナー」には、小児に重大な感染症を引き起こす7種類の肺炎球菌ワクチンが入っています。この7種類(7価)が肺炎球菌による重症感染症(髄膜炎・敗血症・潜在性菌血症・中耳炎など)の80%を引き起こすとされています。

「プレベナー」は世界97カ国で使用されており、41カ国で国の定期接種プログラムに導入されています。日本では平成22年6月1日から、7価肺炎球菌ワクチン(PCV7)プレベナーが任意接種(自費)できるようになりました。

予防接種に関しては、当院でもあらゆる予防接種を行っておりますが、最近はこの「ヒブワクチン」と「肺炎球菌ワクチン」の接種を希望される患者さんの多いこと、多いこと…。(下手な小児科より多いかも?…。もちろん、成人(高齢者}の「肺炎球菌ワクチン」の接種患者さんも多いですが…。)

ここ「都筑区 港北ニュータウン」内の「小児科」では、予防接種の時間帯が決められているところがほとんどでありますが、夫婦共働きをしていると、なかなかそんな午後の一時の時間帯に来院するができない患者さんも昨今はたくさんいらっしゃいます。

もちろん、「一般の外来時間帯での接種は嫌!」と言われる方は予防接種の時間帯が決められているいわゆる「小児科」単科のクリニックに行かれれば良いわけでありますが、

そんな時間帯の来院がなかなかままならない方や、「家族そろって、土曜日や日曜日に予防接種を受けたいなあ…。」なんて考えられている親御さん、当院では土曜日や日曜日の予防接種も可能であります。

(但し、基本的には完全予約制でありますので、早めにお電話でご予約を取ってくださいね!…。最近は「ヒブワクチン」はなかなか入手困難ではありますが…。)

一般の救急を含めた「保険」診療も「美容」診療も大好きだけれど、最近は「予防接種」も意外と大好きな?ドクターMでした。(もちろん「注射」が大の得意の私ドクターMが、やさしくお注射しますからね!)

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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