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ドクターMの独り言

「言うは易く行うは難し」(鳩山首相に学ぶ)

 昔から「言うは易く行うは難し」(いうはやすくおこなうはかたし)と言われます。

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その意味は、「口に出して言うのは簡単だが、それを実行することは難しい。」(英 語:Soon said than done.  類義語:言うは行うより易し/口では大阪の城も建つ)であります。

昨日のこんなニュースもまさにそんな結果でありましょう…。(それにしても情けない…。しかし、これじゃあ日本も諸外国から相手にされないのも仕方ないですよねえ…。)

「鳩山首相辞任 民主も「投げ出し」 政治改革、期待外れ」(6月2日 毎日新聞)

「鳩山由紀夫首相は民主党代表として政権交代を掲げて09年8月の総選挙に圧勝、同年9月16日、第93代首相に就任した。

長期にわたった自民党中心の政権に倦(う)んだ有権者の「政治の変革」に対する期待を背に、09年9月に毎日新聞が実施した緊急世論調査で、内閣支持率は77%にのぼり、発足後最初の調査としては小泉内閣の85%(01年4月)に次ぐ、歴代2位の高水準でスタート。

しかし、首相自身や小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題や、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐる迷走などから支持率が急落し、政権を投げ出す結果となった。」とのこと。

私個人的には、そんな風にこき下ろすマスコミもマスコミでありますが、自由民主党や社民党に民主党を非難する権利もないと思われますが、どうでしょう?…。(こんなに簡単に投げ出せるのだったら、私も「院長」を投げ出したいです…。でも私の場合は、「事務長」兼「掃除婦」まで兼任しているので無理ですが…。)

確かに民主党のやり方や鳩山首相の迷走ぶりは目に余るものもありましたが、そんな日本国にとって重要な案件に対しても力を合わせて解決していくこともなく、ただただ批判しているだけであります。

(言うだけだったら誰にでもできますから…。所詮はどんな決め事でも全員が納得することなど何一つないわけで、そこそこに根回しをして、時には強引に決めていかなければ、今の時代何事も決まりませんからねえ…。何せ自分勝手に「何でも言ったもの勝ち」、「ゴネ得」の時代ですからねえ…。)

そんな訳で、昨今は自分の責任や義務もろくに果たさず、他人の行動や言葉じりをとらえては、批判したり、権利を主張したりされる方ばかりで、辟易とすることも多々あります。(ホント嫌な時代だよ!…。)

昔の方の「言うは易く行うは難し」とはよく言ったもので、何事も他人のことをとやかく言ったり、批判をする前に自らの行動を見直しながら、日々の言動や行動に責任を持って行きたいと感じているドクターMでした。(口で大阪城を建てても仕方ないですから…。)

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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