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ドクターMの独り言

「衣替え」(と言うより、ドクターMの「つぶやき」でした...。)

 今日から6月。「衣替え」であります。

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「衣替え」について調べてみると、

「衣替え(ころもがえ。衣更え、更衣とも表記)は、季節の推移に応じて衣服を替えること。またそのために衣服の収納場所を変更することをもいう。狭義には、学生や企業の制服(夏服・冬服)を変更することを指す。日本では、6月と10月(南西諸島では5月と11月)に衣替えが行われることが多い。

また、多くの場合移行期間が設けられる。あくまでも習慣なので、強制的に替えなければならない訳ではない(但し学校においては、移行期間が終了すると強制的に替えなければならない場合が多い)。

明治6年(1873年)1月1日より新暦(太陽暦)が採用され、太陽暦6月1日〜9月30日が夏服、10月1日から5月31日が冬服と定められた。やがて、これが学生服にもおよび、さらに一般の人達にも定着し、官庁・企業・学校が6月1日と10月1日に衣替えを行うようになった。

現在の着物(和服)の衣替えは、太陽暦10月1日〜5月31日が袷、6月1日〜30日が単衣、7月1日〜8月31日が薄物(うすもの)、9月1日〜30日が単衣とされる。これらの経緯から、衣替えは、日本特有の習慣である。」とのこと。(へー、知ってました?…。)

もう6月だと言うのに、今だうすら寒いもあり、今年はまだ「衣替え」と言う雰囲気ではありませんし、これじゃあ「衣替え」した瞬間に、風邪でもひきそうな勢いであります。(それにしても、いったい今年はどうなっているんでしょうねえ…。)

そんな訳で、先日も仲良しのセレクトショップの店長さんも「この陽気じゃあ、「夏物」もさっぱり売れませんよ!」などと嘆いておりました。(確かに今シーズン用に買い揃えた「デコポロ」なんか着る雰囲気じゃありませんものねえ…。)

この陽気じゃあ、洋服はもちろん、エアコン等の電化製品もさっぱり売れないようで、昨今のこの国の状況を反映しているようでありますが、これじゃあ仕方がないのかもしれません…。

(それにしてもこの国のお先は相変わらずさっぱり見えませんが、どんなことでもみなさん反対するのは簡単でありますが、それに対しての対案がなければどうにもなりませんからねえ…。

「基地問題」にしたって、民主党のやり方には少々問題はありますが、じゃあどこに移設すれば良いんですかねえ?…。日本全国どこにも移設できる場所なんかないじゃないですか??…。反対する方もそれに対する実現可能な対案がなければ何の説得力もないでしょ!?…。)

今時は当院でもとびひや脱毛等々の患者さんが急増する時期であり、どちらかと言うと、風邪や腰や膝の痛みを訴える患者さんが減っていく時期でありますが、今年は相変わらず「内科」や「整形外科」関連の患者さんが多いようであり、例年とは明らかに異なる患者さんの来院パターンがみられます。

まあ、私的にはどうでも良いわけでありますが、やっぱり「春夏秋冬」はメリハリがないと、国の「経済」は動かないわけで、暑い夏を心待ちにしているドクターMでした。(あーあ、ホントやってられないよ!…。)

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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