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ドクターMの独り言

「クロップドパンツで田植えでもするか!?...。」

 本日のお話は昨年頃から大流行している「クロップドパンツ」のお話であります。

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そもそも「クロップドパンツ」とは、裾をハサミで切り落とした感じのライン、丈が特長のパンツのことでありますが、クロップドパンツは「切り落とされた、切り取られた、切れ端」という意味のクロップに由来するそうであります。

裾丈は六分から七分の短め、クロップド・レングスとも呼ばれ、切りっぱなしのニュアンスを裾ラインに出しているのが特徴。ただし流行にともなってデザインの多様化がみられ、裾の切りっぱなし感にこだわらないデザインも見られます。

確かにメンズの「クロップドパンツ」も大流行しているようで、街でも若い男性で履かれている方も多く見受けられますし、先日も店頭にも多くの種類の「クロップドパンツ」が陳列されておりました。

そんな訳で、顔なじみの店長さんの勧めもあり、「クロップドパンツ」を早速試着。 家内や店長さん曰く、「お似合いじゃないですか!…。タウンユースでもリゾートでも使えますよ!!…。」と勧められましたが、私的にはまさに「クロップドパンツで田植えでもするか!?…。」と言う気分でありました。(どう見ても無理があるでしょ!!??…。)

そもそも、もうそろそろ50にも足が届きそうな年代の男性が、今さら「クロップドパンツ」に挑戦するのもかなり無理がありますが、「洋服」大好きな私は「どうしても履きこなしたいなあ…。」の一心でありました…。(でももう少し似合うと思っていたのになあ…。それにしてもすね毛が1本もない真っ白な下腿が我ながら気持ち悪いなあ…。)

その後もフラワー刺繍のハーフパン等々を試着してみましたが、私的にはことごとく×××…。(だいたいお出かけだってほとんどせず、しても夜。リゾートなんか行かないし…。この手のパンツはそこそこ鍛えた締まった褐色の肌でなければ似合わないんだよ!…。)

そんな訳で、「カッコいい」、「季節を選ばない」、「動きやすい」で大流行の「クロップドパンツ」は我ながら完全なるNGでガッカリでありましたが、

そうそうすっかり忘れていたLEON6月号に掲載されていた「ESTNATION / HORN GMT」のコラボポロシャツが診療中に宅急便で配送されておりました。(「クロップドパンツ」はNGだったけれど、これは超カッコいい今年流行の「デコラポロシャツ」だよ!!…。)

ようやく外も夏模様。「クロップドパンツで田植えでもするか!?…。」の気分から、「デコラポロシャツでネオン街にも出かけるか!!…。」とウキウキ気分のドクターMでした。

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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