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ドクターMの独り言

「母の日」(いつもありがとう!)

 本日5月の第2日曜日は「母の日」であります。

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今さらながら、「母の日」について調べてみると、

「母の日(ははのひ)は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。日本やアメリカでは5月の第2日曜日に祝うが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる。

日本では、1931年(昭和6年)に、大日本連合婦人会を結成したのを機に、皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)を「母の日」としたが、

1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会」(森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が豊島園で開催された後、1949年(昭和24年)ごろからアメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになった。」とのこと。(へーそうなんだ…。みなさん知ってました?…。)

「「母の日」の思い出」については以前にもこのブログで書いたことがありますが、

あるサイトによれば、「母の日に贈りたいと思っているプレゼントランキング」は、1位の「花束」を筆頭に、「スイーツ」、「鉢植え」、「レストランでの食事」、「旅行」の順であるようでありますが、

実際に、「母の日に娘・息子にしてほしいと思うことランキング」は、1位の「「いつもありがとう」と言ってもらうだけで良い。」を筆頭に、「一緒に食事をする。」、「手料理を作ってもらう。」、「家族と一緒に家でゆっくり過ごす。」、「旅行にでかける。」の順であるらしい?…。


(私も「父の日に娘・息子にしてほしいと思うことランキング」であれば、まさにその通りであります…。)

そんな訳で、昨日は怒涛の「土曜外来」終了後、母を誘い、港北ニュータウン内にある某回転寿司店に出かけておりました。(食べるものなんて何でも良いのです。「食事」なんてものは、シチュエーションが最も大切なのです。母も2人の娘たち(孫)に取り囲まれ、とってもうれしそうでありました…。)

「子供」なんてものは、いくつになっても親からすれば「子供」であります。今や46歳にもなる私ドクターMも74歳の母親からすれば、いくつになっても永遠に「子供」であります。

でも「男(息子)」なんて今さら母に向かって気恥ずかしくて、「いつもありがとう!」なんて言えないけれど、こんな素敵な曲を感謝の気持ちを込めて送ります。(これで「母の日に娘・息子にしてほしいと思うことランキング」1位の「「いつもありがとう」と言ってもらうだけで良い。」と2位の「一緒に食事をする。」は達成した?…。)

私の大好きなスキマスイッチの大橋卓弥さんの「ありがとう」であります。(とっても素敵な曲でしょ?…。)



いつもありがとう!いつまでも元気でいてね!!何だかんだ言っても、具合が悪ければ、いつでも私が「長男」としても「ドクター」としても面倒見ますから…。今日も怒涛の「日曜外来」に燃えるドクターMでした。

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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