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ドクターMの独り言

「嗚呼、港北ニュータウン 頑張れ! 港北東急百貨店」

 昨日のゴールデンウィーク2日目も朝一番から映画を見たり、サイクリングをしたり、充実した1日でありました。(昨日は娘たちメインの休日でありました…。)

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そんななか所用があり、久しぶりに立ち寄ったセンター南の「港北東急百貨店」。

今さらながら、「港北東急百貨店」について調べてみると、

「港北東急百貨店」は神奈川県横浜市都筑区のセンター南駅前にある、株式会社東急百貨店が経営する専門店ビル。

その概要・沿革は、

1998年(平成10年)4月25日 - 東急百貨店の関連会社の株式会社港北東急百貨店によって、港北東急百貨店として開業。

2000年(平成12年)6月 - 株式会社日吉東急百貨店とともに、株式会社西南東急百貨店に吸収合併され、株式会社あおば東急百貨店となる。

2004年(平成16年)2月1日 - あおば東急百貨店が東急百貨店に吸収合併される。

2006年(平成18年)3月17日 - 改装し、港北東急となったが、1階から5階までは専門店ビル化し、東急百貨店としての売り場は地下1階の食料品売り場のみとなった。(TOKYUポイント加盟店は、地下1階の食料品売り場のみらしい?…。)。

現在は、東急モールズデベロップメントが運営するショッピングセンターの港北 TOKYU S.C.と併置されている。」と書かれておりました。

私はてっきり駅側の「S.C.専門店街」とその横の「港北東急」は百貨店だと思っておりましたが、今や経営母体が異なるだけですべてが専門店街らしい?…。今回は「GAP」や「ユニクロ」でそこそこ賑わっている「S.C.専門店街」ではなく、その横の「港北東急」に用があり、足を踏み入れたわけでありましたが…。

多くの患者さんや家内も言っていたように、その閑散とした様子はまさにさびれきった地方都市の百貨店そのものの様相でありました。 館内も全体的に暗く、少なくとも私や家内の年代にはまるで見るべきものなし…。空きテナントばかりで、シャッターが閉まったままのテナントが数多くありました…。

先日のブログで、「港北ニュータウンの光と影」について書いたばかりでありましたが、、「港北東急百貨店」のそのさびれきった様子は私の想像を絶するものでありました。(おいおい、大丈夫かよ!?…。どうりで駐車場もガラガラだよねえ…。)

今や天下の?港北ニュータウンの隣のセンター北駅には、同じ鉄道系の「都筑阪急(モザイクモール港北)」がありますが、まだこちらの方が活気があるような気がします。(まあ、いずれにしても同じような店ばかりで、私的にはどちらもまるで魅力がありませんが…。)

今や百貨店も次から次へと閉店する時代でありますが、他人事ながら「ホントに大丈夫?…。これで「港北東急」でも閉店したら、「港北ニュータウン」の街自体に活気がなくなりそうで、他人事ながら「嗚呼、港北ニュータウン 頑張れ! 港北東急百貨店」とエールを送りたいドクターMでした。

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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