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ドクターMの独り言

「休ネット日」(今や完全なる「リアルタイム中毒」?...。)

 昨日診療後、ネットサーフィンをしていると、興味深いニュースを見つけました。

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「レスしなきゃ」「フォロワー伸びない」…… “ネット疲れ”処方箋は
(2010年03月11日 産経新聞)

「インターネットの登場により、情報の発信者と受信者との壁が取り払われ、誰でも双方向のやり取りが可能になった。ブログの利用者数は2695万人、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は7134万人(総務省調べ、昨年1月現在)にもなる。(それにしても凄い数だなあ…。)

その一方で個人や組織、企業は、初めて体験するメディアに振り回され、“疲れている”人も少なくない。Web(ウエブ)時代をどう生きるか。その処方箋(せん)は-

ブログやSNSのスピードは、加速の一途。ツイッターなど「リアルタイム・コミュニケーション」と呼ばれる即時性の高いサービスに熱中する人が増えている。(私もその一人でありますが…。)

自己演出プロデューサー、鶴野充茂さん(37)は昨年秋からツイッターにはまった。食事中も携帯でチェックしてしまう。「本当に時間がなくなった。ブログは止まり、メールはつまらなくて見なくなった。仕事のアウトプットも落ちた。リアルタイムの情報に病みつきです」と苦笑する。(こんな方を「リアルタイム中毒」と呼ぶらしい?…。)

「アルコールを飲まない“休肝日”のように、“休ネット日”を作りましょう」と勧めるのは、SNSを専門とするIT企業「ループス・コミュニケーションズ」(東京都)の斉藤徹社長(48)。「現実世界の3人より、ネットでの100人との交流が重くなってしまう。ウェブではきちんと目的がないと自分を見失う。週末だけでもネットから離れれば、また効率よく付き合うことができます」とのこと。

確かにその通りであります。今やこのブログもほとんど毎日もうすぐ4年も更新していると、朝から晩まで、常にブログの「話題」を考え、まさにブログ中心の生活で、本業の「診療」以外は、ほとんどパソコンを叩いている毎日で、私こそ完全なる「リアルタイム中毒」そのものと思われます。

私の恩師の北里大学形成外科・美容外科教室名誉教授の塩谷信幸先生も5年間毎日欠かさず更新されているというご自身のブログ「アンチエイジングブログ!」の中で、「朝から晩までブログのことを考えています。」と述べられているように、ブログやツイッターなど「リアルタイム・コミュニケーション」をしていると、確かに疲れるものがあります。

私自身は、このブログ自身は「趣味」と「実益」(仕事)を兼ねておりますが、それでもなかなか毎日更新し続けることは容易なことではありません。(“休ネット日”か…。私の場合は、“休ネット日”よりも、まずは“休仕事日”かもしれません?…。昨日も「美容」の患者さんに聞かれました。「先生って、いつお昼ごはん食べているんですか??…。」。)

でも、どうなんでしょう?…。こんな生活…。(私自身は十二分に「ON OFF」のメリハリをつけて、少ないながらも家内や子どもたちとの時間も大切にしているつもりでありますが…。もちろん、ボーッとしている時間はまったくありませんが…。)

まあ、こんな生活をしていると、確かに得るものもかなり大きなものもありますが、その都度浴びせられる家内の冷たい視線…。(「パパは仕事をしているか?パソコンをしているか??どっちかだよねえ???…。」。ハイハイ、その通りであります…。)

とは思いながらも、今朝も早朝からブログを書き、怒涛の?「日曜診療」に猪突猛進する今や完全なる「リアルタイム中毒」?…いや「仕事中毒」??…のドクターMでした。

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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