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ドクターMの独り言

「目からうろこが落ちる?...。」

 昔から、「目からうろこが落ちる」と言われます。

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その意味は、「何かがきっかけとなり、急に視野が開けて、物事の実態が理解できるようになることのたとえ。」でありますが、

その語源について調べてみると、「目からうろこが落ちるは、キリストの奇跡により盲目の男の目が見えるようになったという、新約聖書『使徒行伝』第九章の「直ちに彼の目より鱗のごときもの落ちて見ることを得」から生まれた言葉である。

本来「目からうろこが落ちる」は、誤りを悟り迷いから覚める意味で使われていたが、転じて現在の意味となった。」(以上、語源由来辞典より)とのこと。(へー、そうなんだ…。)

私は月に1回、当院の各種サイト管理をお願いしている某インターネットコンサルティング会社の担当者とさまざまなインターネット関連の打ち合わせをしておりますが、その話の内容は毎回、46歳の私にとっては「目からうろこが落ちる」ような話ばかりであります。

私自身は、同年代のドクターに比べると、その手の情報についてはかなり詳しい方だと思われますが、そのインターネットコンサルティング会社の担当者は20代の男性社員ばかりで、そんな若者との打ち合わせからは沢山のことを学ぶことができます。

先日も今春リニューアル予定である当院の「フラッシュモバイルサイト」の打ち合わせの際、今時の「広告」戦略の話をしておりました。

もちろん、その話の詳細は企業秘密でもありますので、このブログにも書くことはできませんが、 その会話の途中に、その営業マンがおっしゃったお話の1つ、「先生、今時の若者は電柱や消火栓広告なんて誰一人とし見てはいませんよ!」とのこと。(確かに車も乗らないらしいしねえ…。)

確かにその通りでありますが、少なくとも今時でも40歳以上の方、特にドクターは、「広告」=「電柱」、「消火栓」、「駅看板」と言うイメージはなかなか抜けません。

(ある意味、掛け捨ての「保険」みたいなものでしょうか?…。当院では、「電柱」広告は当院の敷地内の電柱に1本のみ、「消火栓」は0、「駅看板」は横浜市営地下鉄仲町台駅に1か所だけでありますが…。)

先日も当院の患者さんの年齢分布データを分析していたら、圧倒的に30~40歳代の女性患者さんが多かったのでありますが、そんなデータ解析や広告戦略も今時のクリニック経営には欠かせないことであります。

(もちろん診療科目や患者さんの年齢層、地域性もありますが、クリニック経営の将来性等々を考えていくならば、現在10~20代の患者さんを中心に「マーケッティング戦略」ををしていかなければ、クリニックの将来性もありませんからねえ…。

確かにそれを裏付けるように「当院を何で知りましたか?」の問いには、そのほとんどはインターネットと口コミですからねえ…。「ブログ」と書かれると、何となく気恥ずかしい感じがするのは、私だけでしょうか?…。訳のわからないこともかなり勝手気ままに書いてますからねえ…。)

そんな訳で、当院の「美女軍団」やそんな若い営業マンとのミーティングや打ち合わせでは、多々「目からうろこが落ちる」ような思いをすることもありますが、そんな若い世代との触れ合いを大切に、これからも自分自身の感性が鈍らないよう今日も頑張るドクターMでした。

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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