1. HOME
  2. お知らせ
  3. ドクターMの独り言
  4. 「昔イケメン? 今イクメン??...。」

ドクターMの独り言

「昔イケメン? 今イクメン??...。」

 最近は、「イクメン」と言う言葉が流行っているらしい?…。

←今日もまず最初にこちらに応援「ポチッ!」よろしくお願いしますね!

「イクメンは「育児を楽しめる格好いい男」を意味する造語。広告会社のコピーライターが名付け親だが、この会社で育児と仕事を両立させている男性社員らが集まり、2007年4月、体験談などを発信するホームページ「イクメンクラブ」を開設すると、育児雑誌や育児関連サイト、女性誌などに広まった。

イケメンならぬ「イクメン」と呼ばれる男性が増えている。仕事第一を返上し、育児に積極的なパパを指すイクメンは、職場で女性にモテるらしい。この秋には、東京で養成講座もスタートする。

イクメンへの女性たちの視線は熱い。1日約1000件のアクセスがある芝さんのブログには、「カッコイー」「すごい」といった女性からのメッセージばかりが並ぶ。」とのこと。(ホントかよ?…。育児を楽しむ男性 定時退社、朝食作り…。しかし、時代も変わりましたよねえ…。)

しかし、そんな芸当は現在の私には到底出来そうもありません。こんなことはよほど仕事が自由にできる仕事か、はたまた9時5時定時で「残業」なしの「完全週休2日制」の男性でなければなかなか難しいと思うのですが、いかがでしょう? …。(もちろん私自身は出来る限り、「育児」には協力しているつもりではありますが…。)

もちろん私自身は、そんな「イクメン」に対してはまったく否定する考えもありませんが、そんなことをつぶやきながら、「イクメン」特集のテレビを観ながら、つぶやいていると、

家内曰く「もしパパが「イクメン」だったら、私は4人でも5人でも子供を産んでもいいわよ!」などと意味不明なことを言っておりました。(だったら、9時5時定時で「残業」なしの「完全週休2日制」の男とでも結婚しろよ!!…。)

そんなテレビ番組で、「パパ友同士のの飲み会で、お互いの子供の写真を見せ合います…。」などインタビューに答えているイクパパ達…。こんな昨今の風潮を亡くなった昭和一桁の父が生きていたら、「バカじゃないの?…。」などと一笑に伏しそうな雰囲気でありますが、あるサイトに書いてあったこんな記事。

「では、イクメンは本当にモテるのか。「優しい言葉の裏には女性たちのしたたかな戦略がある」と指摘するのは、「ワーク・ライフ・バランス」(仕事と生活の調和)に詳しい東レ経営研究所の渥美由喜さん(41)。「イクメンを応援すれば、働く女性に負担がかかる社会を変えることができる」と解説する。」とのこと。(私も何となくそんな雰囲気を感じますが…。)

今や昭和30年代生まれの中年男性には理解できなくなりつつなる今の日本社会の不思議な風潮の数々…。

「イケメン」には憧れはあるけれど、「イクメン」にはあまり興味のない「昔イケメン? 今イクメン??…。」のドクターMでした。

←ぜひ最後にも「元気」を、いや応援「ポチッ!」よろしくお願いしますね!!

横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」

カウントダウンタイマー  

その他のドクターMの独り言