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ドクターMの独り言

「いつでもミッレミリアレースもOK?...。」(「C.P.カンパニーゴーグルジャケット誕生20周年記念モデル」と両想い...。)

 昨シーズン発表された「C.P.カンパニーゴーグルジャケット誕生20周年記念モデル」は私の大好きなイタリアンブランド「C.P.カンパニー」のアイコンモデルとして20周年を迎えた“GOGGLE JACKET”でありますが、昨シーズンはどうしても購入出来ず、諦めておりました。

そもそも「C.P.カンパニー」のアイコンモデルのゴーグルジャケットは、1927年にイタリアで始まったクラッシックカーレース「ミッレミリア」が始まりでありました。イタリア北部ブレシアから南下しフェラーラ、サンマリノ共和国を経て、ローマへ。

更にローマから北上して、ブレシアへ戻るというルートで、イタリア全土を1000マイル走ることから、ミッレミリアと名付けられた訳でありますが、ミッレミリアではほとんどが「カブリオレ」と呼ばれる屋根を開けられるオープンカータイプでありました。

そのため、「C.P.カンパニー」の当時のデザイナーであったマッシモオスティ氏が、ジャケットのフードにゴーグルをつけ、リストウォッチを確認できるようにと窓を施したというのが、そもそも「C.P.カンパニー」のゴーグルジャケットの始まりらしいです…。

今では毎シーズン、素材やデザインを変えて新作が登場する看板人気アイテムの1つとなっておりますが、そんなゴーグルジャケット大好きな私がどうしても欲しかったのが、この「ゴーグルジャケット誕生20周年記念モデル」でありました。

そんな折、今回新春早々私のお気に入りのセレクトショップ「コステロ自由が丘」の店長が私にプレゼントしてくれました。(もちろんスペシャルセール価格で購入したわけでありますが…。日本に25着の限定商品だそうです…。それにしてもカッコいいです…。)

「C.P. Company / Aitor Throup - 1000m Goggle Jacket Display」



この記念モデルは、現在のデザイナーのアイトールスロープ氏が20年前の「レースの為のデザイン」に回帰し、さらに進化したものを作るため、ドライビングにおける人間工学と機能への研究に奮闘したものであります。

そのためレース中に遭遇する天候に順応できるゴアテックスを使用し、運転時の姿勢を考慮し、①アームは前方へわずかに曲げられる ②背中にボリュームを持たす ③立ち姿と座る動きに合わせて、ジャケットの裾が変形するといったデザインが生まれたらしいです…。

さらに着脱可能なグローブにウォッチビューアを装着し、コンディションの悪いレースの時に、袖口からの雨や寒気の侵入を防げるようになっており、腰の部分には取り外し可能なポーチも装備されています。

(もちろん、お決まりのフードについた風よけのゴーグルや地図を入れるためのマチの深いポケット、袖口についた時計をみるための円形の窓といった様々なディテールが盛り込まれておりますが…。それにしても今日のブログはショップの店員さんに書いてもらいたいなあ…。)
 
そんな訳で、これで「いつでもミッレミリアレースもOK?…。」(C.P.カンパニーゴーグルジャケット誕生20周年記念モデル」と両想い...。)って感じの超ウキウキ気分のドクターMでした。(もっとも現実は「仕事」ばかりで、ミッレミリアレースどころか、外に出かけることもありませんが…。)

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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