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ドクターMの独り言

「Moncler Grenoble Liberec Jacketに超ご機嫌!...。」

 今や「洋服」に関しては、どんなアイテムでも一ひねりも二ひねりもないと、購買欲がまったく湧かない超「洋服」大好きな私ドクターMでありますが…。

そんな中、「今シーズンの秋冬のアウターはもう買うまい!」と誓っていた私でありましたが、私のお気に入りのセレクトショップ二子玉川の「SEVENTY」で偶然見つけた「Moncler Grenoble」なる日本初上陸の新ブランドのダウンジャケットに一目惚れ…。

「MONCLER(モンクレール)」なるブランドは、1952年にRene Ramillon(レネ・ラミヨン)とAndre Vincent(アンドレ・バンサン)によってフランスで立ち上げられたダウンウェア(軽量で保温力に優れ、ファッション製にも優れているラグジュアリーブランド)ブランドであるのは「ファッション」通の方であれば今や「常識」でありますが、

あるサイトによると、「Moncler Grenoble」なる新ブランドは今年の2月のニューヨーク・ファッションウィークにて発表さたモンクレールの新コレクションで、1952年にモンクレールを創設したフランスの村名から名付けられ、スキーウェアとタウンウェアをミックスした新たなスタイルのコレクションらしいです…。

「Moncler Grenoble - Fall Winter 2010/2011 - Collection Presentation」(ちなみにこのショーは極寒のハドソン河沿いで行われたらしいです…。確かにモデルさんの鼻の頭は真っ赤であります…。でも動画ではなくて、ライブを観てみたいです!…。)



そんな私が一目惚れをした「Moncler Grenoble」のダウンは、そんな「MONCLER」のさらなる上級ラインのダウンでとってもお洒落な一着でありました。(確かに、そのコンセプト通り、ボタンがゴムで出来ていたり、袖口に指入れが付いていたり、ゴーグルをかける留め金が付いていたり等々するのはそのせいらしいです…。)

あるサイトによれば、「フランス産の最高品質ダウン(水鳥の羽毛)を使用しており、高い防寒性を誇っており、ダウンの飛散を最小限に食い止める為のダウン・プルーフ加工を施しながらも、ダウンの呼吸を妨げない通気性も確保されています。」とも紹介されておりましたが、

そんなことよりも身頃の前後と袖が全くの異素材で、まるで身頃が赤で袖がグレーのツートーンのダウンジャケットの上にグレーのピーコートのベストを羽織っているような感じであり、その防寒性はもちろんのこと、デザイン性は私も今まで見たことのないような超お洒落なダウンジャケットでありました。

最近は、新しく買った洋服や時計のことをブログに書くと、いろいろな方に「これがこの前ブログに書かれていたものですか?…。」などと指摘され、少し恥ずかしい思いをすることもありますので、今回は「写真」付きでの紹介は止めておきますが、それにしても超お洒落…。(ホントヨダレが出そうでありました…。)

日本ではもちろん、本国のイタリアでもなかなか手に入らない超レア物であるようでありますが、そんな「Moncler Grenoble」なるイタリアンブランドのLiberec Jacketに袖を通し、超ご機嫌なドクターMでした。(それにしても、その「洋服」好きは我ながら病的であります…。)

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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