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ドクターMの独り言

「フクダ電子 自動血球計数CRP測定装置 LC-667CRP」

 昨日の診療後、当院ではいつも大変お世話になっております医療機器メーカー「フクダ電子」の最新かつ最上機種の自動血球計数CRP測定装置 LC-667CRPを導入することを決定いたしました。(久々の「内科」医療検査機器の導入であります…。)



もともと、当院は2004年3月より同社の自動血球計数CRP測定装置は導入しておりましたので、この手の医療機器の必要性は他院との差別化も含めて、欠かせないものであることは十二分に認識しておりました。(それなりのランニングコストはかかりますが、昨今は完全なる差別化を図らないと生き残っていけませんからねえ…。)

特に土曜日や日曜日の急患には即座に対応でき、そのおかげで基幹関連病院にその検査データを添付し、「肺炎」で緊急入院となったり、「急性虫垂炎」や「急性腹膜炎」で緊急手術となり、大事に至らずに助かった患者さんも多数いらっしゃり、基本的には緊急血液検査が出来ない開業医には大きな武器となっておりました。

(休日急患診療所では処方できる薬もたった1日分でありますし、レントゲン検査はもちろんのこと、血液検査も出来ませんからねえ…。だったら自宅で安静にしていた方が良いでしょ!?…。)

もちろん、現在の自動血球計数CRP測定装置でも機能的には十分に事足りておりましたが、今回も?ことある拍子から商談がトントン拍子で進み、同社の最新かつ最上級機種の自動血球計数CRP測定装置 LC-667CRPの導入となりました。

「フクダ電子」
のオフィシャルサイトを見てみると、

自動血球計数CRP測定装置 LC-667CRPは「即時」の安心感をお届けします。

•白血球3分類を含む、血算18項目とCRP定量を同時測定
(さらに詳細な検査が可能となりました!…。)

•各曜日の起動時間・終了時間をセットすると、自動的に電源ON・OFFとなり、始業時すぐに測定可能な自動立上げ・自動終了機能搭載(看護師さんも楽ですし…。)

•小児分野にも嬉しい“全血吸引量18μl”、“測定時間 約240秒”、問診している間に結果を確認でき、即時に結果の提供が可能(少量の血液で結果が出るまで約4分か!!早っ!!!…。)

•タッチスクリーン方式を採用し、操作も必要な箇所を押すだけのシンプル操作(今やこの手の医療機器もタッチスクリーンの時代であります…。)

•充実した精度管理機能(XB管理、LJ管理)を搭載。日々の精度管理業務をサポートします!(精度もさらにアップしたようですし…。)

•ヘモグロビンの測定にノンシアン試薬を採用し、環境にも優しい1台(今時は何事も「エコ」の時代ですからねえ…。)

と書かれておりました。

今や当院は「美容」医療機器はもちろんのこと、いわゆる内科や整形外科等の「保険」診療で用いる医療機器も決して他院にひけを取ることはありませんが、今回の最新自動血球計数CRP測定装置 LC-667CRPの導入により、

さらに当院のモットーである「当クリニックは、理想的なプライマリ-ケアを目標に、診療科にとらわれず赤ちゃんからお年寄りまでファミリ-で頼れる新しい形の地域密着型のクリニックをめざしております。」に幅が出たのは間違いないわけで、

そんな最新医療機器を駆使して、今日も怒涛の「火曜外来」に燃えるドクターMでした。(もっともそれには私院長ドクターMはもちろん、それらを完璧に使いこなしてくれる「美女軍団」の日々の並々ならぬ努力が必要でありますが…。)

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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