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ドクターMの独り言

「46歳の元「野獣」?...。」

 先日の同期会で某女医さんの1人が意味不明なことを言っておりました。「松井君って、何でこんなに落ち着いちゃったの?…。」とのこと。

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昔は、「美女と野獣」そのものだったのでしょうか?…。



その女医さんとは10代の頃から大の仲良しでありましたが、「それにしても昔はホントとんでもなかったのに、一体どうしちゃったの?…。松井君の今の姿は学生時代からはまったく想像できないんだけれど??…。でも、ちょっとつまんないわ!」とグサリ…。

確かに学生時代やイケイケ研修医の頃は、周りから「野獣」だとか「○半身の暴れん坊将軍」などと言われ続けておりましたが、確かに当時のそんな乱れた?私生活からすれば、私自身も現在の生活はまるで「仙人」のようであります。

でも、だいたい45も過ぎて子供も2人いれば、いつまでも「野獣」や「○半身の暴れん坊将軍」で居続けることは難しいと思うのですが、いかがでしょう?…。

「松井君は自宅とクリニックが一緒だし、仕方ないか!でも、今でも勤務医だったら絶対「野獣」だったろうね!!」などと人の下半身の心配までしてくれておりました。(おいおい、一体お前は何者なんだよ!!!…。俺はもう野に放たれた「野獣」には戻らないんだよ!!!!…。)
 
「だいたいさあ、たとえ「愛人」がいたとしたとしても、それをうまく付き合ってには決死の「覚悟」と完全なる「アリバイ」作りをしなくては続けることなどできないし、そんなパワーがあったら、もっともっと仕事に全力投球するよ!」と答えたら、

「しかし、人間って変われば変わるものなのねえ…。あり得ないんだけど?…。でもさあ、結局のところ、もうその手のことはやりつくしてしまったのね!」と言っておりました。(おいおい、僕はもうその手のことは興味がないんだから、ほっといてくれよ!!…。今は「男」?いや「おじさん」が好きなんだよ!!!…。)

もちろん、私の周りには今でも愛人を囲っていたり、今でも女の子と遊んでいる友人も数名いらっしゃいますが、結局そういう友人たちは基本的に「おんな」が大好きなのであります。(私は自分が考えていたほど?まったく好きではありませんでした…。常に「女性」いや「美女」に囲まれているせいでしょうか?…。)

そんなことを話していたら、同席していたもう一人の女医さんも、「最近、うちの旦那の行動が不審なのよ!…。」などと心配されておりましたが、はたしてうちの家内はどうなんでしょう?…。

もちろん、今の私の私生活は寸分の曇りもない「仙人」のような?私生活でありますが、とは言いつつも、ついに46歳になり、ちょっぴり寂しい1964年2月17日午後5時19分生まれの元「野獣」?のドクターMでした。(あーあ、ついに46歳になっちゃった…。)

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」

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