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ドクターMの独り言

「2011年11月総括」(マジで自分で自分を褒めてあげたいです...。)

 やれやれ11月も今日で終わりか…。(当院の11月の診療は昨日で「終了」でありましが…。)

それにしても今月は唯一の「水曜 休診日」も毎週返上し、いつも以上に働き続けたせいなのか?はたまた歳を取ったせいなのか??かぜをこじらせ、散々な1か月でありました…。(マジで本当につらかったです…。おかげでダイエット出来ましたが…。(笑))

それでも絶対に休むことは許されない、私の代わりはいない状況下での激しい全身倦怠感に加えての発熱と嘔吐、さらには下痢を我慢しながらの外来はマジでかなりきつかったです…。(まさに「死闘の外来」???でありました…。私も死ぬまでには夢でも良いから、「のどが痛い。」だけで「休診」にしてみたいです…。)

それでもインフルエンザ予防接種の患者さんの増加とともに大幅に増えた外来患者さんの診療を、どうにか頑張りぬくことが出来ました。(我ながらホント良く頑張ったなあ…。マジで自分で自分を褒めてあげたいです…。)

まだまだ本調子ではないけれど、ようやく上向いてきた体調で今日は久々にフリーの「水曜 休診日」。もちろん月末レセプトはやらなければなりませんが、まだまだ今日は余裕の月末31日。(でも性格的に終わらせると思いますが…。)

さらには昨日ネットで見た明るいニュース…。

「外来100円上乗せ断念…政府・民主、反発懸念」(読売新聞 11月29日配信)

「政府・民主党は28日、外来患者の医療費の窓口負担に一律100円を上乗せする新制度「受診時定額負担」について、2012年度からの導入を見送る方針を固めた。 政府・与党の6月の「社会保障・税一体改革案」で、新制度で捻出する財源を、一部の中・低所得者の医療費負担軽減に充てると明記したことへの反発が根強いためだ。

受診時定額負担は、一体改革案の医療分野で、具体案の柱と位置付けられている。これに基づく厚生労働省案によると、定額負担額を原則100円、低所得者(住民税非課税世帯)は50円で導入した場合、年間3700億円の財源が確保できる。同省はこれを、中・低所得者の高額療養費の負担軽減に回すとしていた。」とのこと。

まったく「現場」を知らないお偉いお役人様達が「机上の空論」を基に練り上げる2年に1度の「診療報酬」の改定には毎度うんざりでありますが、まずは第1関門はクリアーか??…。(それにしても毎回毎回あまりの貧困な発想に溜息しか出ませんが…。)

もう少しすればこれまた2年に1度お決まりの「開業医」叩きでありますが、これまた「勤務医はつらいけど開業医は楽してる???…。」とほざいているお役人様様、だったらあんたがやってみろ!!!

(もっとも完全週休2日制で9時5時勤務のお役人様様には、週休0.5日あるかないかで連日命がけで朝から晩まで働き続けている私の業務など1日も持たずにギブアップすると思われますが…。どうです、どんなに楽してるかやってみます????…。)

もっとも今や我が日本医師会も完全に腰砕けで、お偉いお役人様様の完全に言いなりとなっており、情けない限りでありますが、そんなにバッシングを受けるんだったら、私もある程度働いたらさっさと引退しようかなあ…。(とは言っても、引退したらすぐにボケそうでありますが…。)

気付いてみれば、ボヤキばかりで終わってしまった今日のブログでありますが、本日「水曜 休診日」は家内と久々にデートに出かけ、たまには気分転換したいドクターMでした。(そうでもしないと、師走の12月はさらにスピードアップ出来ませんからねえ…。)

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」 


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