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ドクターMの独り言

「結婚記念日12周年 絹婚式 亜麻婚式 」

 本日9月15日(元「敬老の日」)私たち夫婦の結婚記念日であります…。(嗚呼、忘れていなくて良かったあ…。)

そんな訳で、今朝の気分はこんなところでしょうか?…。(いつもありがとう!…。)

「幸せをありがとう ケツメイシ」



そもそも「結婚記念日」などと言う風習は、西洋から伝わった風習でありますが、日本でも明治二十七年に当時の明治天皇が「銀婚式」のお祝いをされたことから、一般化してきたらしいです…。

「「結婚記念日(けっこんきねんび)は結婚式を行った日を記念日扱いした日。当事者である2人のみで祝うほか、「金婚式」や「銀婚式」などの節目の年に盛大に祝う場合もある。それぞれの結婚記念日には、結婚式からの経過年数によって名称があり、その名に相応しい贈り物を夫婦間で交換する。

以下はイギリス式によるもの。

• 1周年:紙婚式
• 2周年:藁婚式、綿婚式
• 3周年:革婚式、糖果婚式
• 4周年:花婚式、(絹婚式)、皮婚式(皮革婚式)、書籍婚式
• 5周年:木婚式
• 6周年:鉄婚式
• 7周年:銅婚式
• 8周年:青銅婚式、ゴム婚式、電気器具婚式
• 9周年:陶器婚式
• 10周年:アルミ婚式、錫婚式
• 11周年:鋼鉄婚式
• 12周年:絹婚式、亜麻婚式
• 13周年:レース婚式
• 14周年:象牙婚式
• 15周年:水晶婚式
• 20周年:磁器婚式、陶器婚式
• 25周年:銀婚式
• 30周年:真珠婚式
• 35周年:珊瑚婚式
• 40周年:ルビー婚式
• 45周年:サファイア婚式
• 50周年:金婚式
• 55周年:エメラルド婚式
• 60周年:ダイヤモンド婚式
• 75周年:プラチナ婚式

最初のうちは廉価で柔らかく日常的な物から始まり、徐々に高価で硬い貴重品へと変わる。日本では、妻に夫や子・孫などが祝いの品を贈るなどする。」とのこと。(へー、そんなこと知ってました?…。)

それからすると、我が家は今年で結婚12周年であるので、さしずめ「絹婚式 亜麻婚式」らしいですが、今年で干支が一回りしたなんて、ホント時が経つのは早いものであります。(今度一回りしたら、もうすぐ60歳か…。)

以前にもこのブログで書いたように、私自身はまさしく「イケイケ研修医」から華の「独身貴族」生活を思う存分に満喫して、何の悔いもなく?34歳で結婚したわけでありますが、私も永遠に20代から30代前半の若さと体力が維持できれば、結婚していたかどうかもわかりません。

(当時から「医者」は晩婚の職業の代表格でありました…。でもいくら「「医者」は晩婚」と言ったって、「35歳までには結婚したいなあ…。」と漠然と思っておりました。もっともドラマのような甘い結婚生活などは現実的には到底無理な話でありますが…。

「結婚したい男性の職業」の1位が「医者」?…。ホント隣の芝生はよく見えるものです…。ある意味、「亭主元気で留守がいい!」などと完全に割り切れる女性でなければ、「医者」の奥さんなど到底務まりませんからねえ…。ちなみに離婚率が最も高い男性の職業の1位も「医者」でありますが…。私の周りにも沢山いますからねえ…。)

この先、私たち夫婦もせめてお互い元気で「25周年 銀婚式」くらいまでは生きたい?ところでありますが、はたしてどうでしょうか?…。(私が元気であれば大丈夫かなあ??…。)

今日は「水曜 休診日」。しかし今日もなぜか朝から会計士さんとの打ち合わせから始まり、次から次へと「仕事」が待っているドクターMでした。(やれやれ、離婚率が高いのもよーくわかります…。もっとも家内は今や十二分に割り切っておりますが…。)

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横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


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