1. HOME
  2. お知らせ
  3. 新着情報
  4. 「「脱毛」の真実 ウソ ホント」

新着情報

「「脱毛」の真実 ウソ ホント」

 今日はみなさんから質問の多い調べれば調べるほど、どこまでが「真実」(ホント)でどこからが「嘘」(ウソ)だかよくわからない真面目な「脱毛」のお話であります。

(そのほとんどが超「誇大」広告でありますからねえ…。大体、「脱毛」サロンのエステティシャンが当院で「脱毛」の施術を受けらていたこともありました…。「何で自分のところでやらないの?…。」、「だって減らないですもん!…。」だって…。何だそりゃ??…。)

以前にもこのブログ「目指すは「「脱毛」最強クリニック」?…。」でも書いたように、そもそも医療レーザーによる永久脱毛は、1996年にハーバード大学皮膚科Andersonグループがレーザー脱毛理論を発表したのが最初であります。

(それまでは「針脱毛」がメインでありました。確かに確実な施術でありましたが、時間もかかるし、痛いし、やる方(医師(研修医))もやられる方(患者さん)もお互い大変でありました…。また「針脱毛」の患者さん?…。嫌だなあ…。)

基本的には、周囲の皮膚に反応することはないので、やけどや色素沈着の心配もなく、永久脱毛が達成できますが、本来は患者さんの肌の色や毛の太さ、毛の色、毛の密度等々でレーザー脱毛機器の選択は異なり、患者さんの肌質に合った脱毛レーザー機器は複数台必要となります。

(でもたった1回のみの施術で、すべての毛がなくなるなんてことはありません。基本的には「成長期」の毛に反応するものですから…。施術の周期はヘアーサイクル(毛周期)に合わせて施術をしていくことが理想的であります。

そのためもちろん個人差はありますが、某施設のように数十回も施術を受ける必要もありませんし、もちろん変な勧誘やセールスもしませんから、「免許証」や「カード」、「実印」も要りませんから…。(笑…。))

レーザー光線で使用する光の波長の違いにより、アレキサンドライト、ダイオード、ヤグレーザーなどの機器があり、肌の色や毛の質、太さ(細さ)によって機器を選択することになりますが、現実は1台のレーザー脱毛機器で対応している医療機関がほとんどであります。(だって、そのために要するコスト(レーザー脱毛機器の購入コストさらに保守コスト等々)は莫大なものですから…。)

もっとも今時はどこの医療機関でも「脱毛」施術のみで、「利益」を上げることなどはまず不可能なことでありますし、約3,000万円近くもかけて、アレキサンドライト、ダイオード、ヤグレーザーをそれぞれ揃えても患者さんの満足度は上がれど、採算は全く取れませんからねえ…。(それが「理想」と異なる厳しい「現実」であります…。)

それゆえ、アレキサンドライトレーザーで「脱毛」施術を行っている医療機関のホームページを見れば、アレキサンドライトレーザーの長所だけが強調され、ダイオードレーザーやヤグレーザーを所有している医療機関のホームページを見れば、それらのレーザーの長所のみが書かれておりますから…。

(でもねえ、実際は患者さんによって肌の色や毛の質、太さ(細さ)もさまざまですからねえ…。もっともインチキなレーザーまがいな、いやIPL(光)機器を使用している施設なども一般の患者さんには全く区別も出来ませんが…。)

詳しくはこちら!(「日刊ゲンダイ」2010年2月24日号より)

日刊ゲンダイ100224


クリックすると拡大画像でご覧頂けます。

当院ではアレキサンドライト、ダイオード、ヤグレーザー等のレーザー脱毛機器に加えて、それら3波長がワンタッチで切り替わるIPL(光)脱毛機器である米国Cutera社のProwave770等などをさらに組み合わせて、「永久脱毛」施術を行っております。(お好みでどうぞ!…。もちろんどの医療脱毛機器を用いても満足感は200%でありますが…。)

きちんとした本物の「永久脱毛」施術を希望される方は、私ドクターMにご相談くださいね!「きちんとわかっていただける患者さんだけにきちんとした本物の施術をしたい!!」と純粋に思うドクターMでした。

←最後に応援「ポチッ!」よろしくお願いしますね!!

横浜市 都筑区 松井クリニック 「整形外科・形成・美容外科・内科・小児科・皮膚科」


その他の新着情報