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形成外科・美容外科・皮膚科
傷をきれいに治すには...。
最近は、形成外科もすこしづつ市民権を得てきたようで、顔のけがをしたら(特に子供さんの場合)すぐ形成外科を受診される方が増えてきています。特に、子供さんをあずかる幼稚園、小学校などでは、保健の先生がすぐつれてきて下さるようになりました。
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傷は1週間前後で糸を抜いたときは、あまり目立ちません。(よほどひどい縫い方をしてあれば別ですが...“)ああ、良かったと安心していると、その後次第に傷が赤みを帯びてきます。最初に形成外科的な縫合をしていないと、傷の幅もどんどん広がってきます。
ケロイド体質などがない場合には、術後3ヶ月から6ヶ月程たつと赤みもとれてきて、次第に目立たなくなってきますが、傷の幅まで狭まるわけではありません。したがって、最初に形成外科的な縫合をしてもらえるかどうかによって、傷の運命が決まるわけです。
不幸にして、最初に形成外科的な処置が受けられずに目立つ傷になってしまった場合でも形成外科的にアフターケアーをしたり、傷が落ちついた時点で、修正術(保険適応)を行なうことによって簡単に目立たないきれいな傷にすることができるのです。
このことは顔に限ったことではありません。手でも足でも胴体でも同じことなのです。縫う必要のないすり傷などでも最初の処置やアフターケアが誤っていると目立つ傷になるのです。現代は昔と違って傷はくっつけばいい、直ればいいという時代ではありません。
顔以外の傷でも当院を受診していただければ、形成外科の技術を駆使して処置、縫合からアフターケアーまでいたします。万一、けがをしてしまったり、不幸にも形成外科的な処置を受けられなかった傷、きずあとで悩んでいる方、お気軽に当院へご相談下さい。
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