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形成外科・美容外科・皮膚科
紫外線に気をつけて!
女性の肌の悩みで断トツに多いのは、何といってもシミ、ソバカスです。 その一番の原因は紫外線です。燦々と太陽の光が注ぎ込む公園でお子さんと遊ぶのもいいですが、不用意に紫外線を浴び続けると、シミやソバカスが濃くなったり、皮膚ガンを引き起こすことがありますので、外出時の紫外線対策は、習慣にしたいものです。 紫外線は波長によりUVA(長波長)、UVB(中波長)、UVC(短波長)の3つに分けられますが、肌に悪影響を及ぼすのはUVAとUVBです。 UVAは皮膚を赤くしヒリヒリと痛む、いわゆる「日焼け状態」にし、UVBが シミを作り出したり、しわやたるみなど肌の老化を進めてしまうのです。 市販の日焼け止めクリ-ムなどでよく見かけるSPFというのは、このUVBを どの程度防ぐことが出来るかの目安になる数値であり、PAという値はUVAをどれくらい遮ることが出来るかという指標なのです。 ところでこのようなSPFやPAの数値が高ければ高いほどいいのでしょうか?とよく患者さんに聞かれることがあります。確かに数値が高いほど日焼け止めとしての効果はありますが、それだけ肌への刺激も強くなるので、TPOや各自の肌質にあわせて使い分けることをおすすめします。 例えば、毎日の通勤や買い物などのちょっとした外出であれば、SPF10~15、PA+で十分です。一方、長時間の外出やテニスやゴルフなどする場合は、SPF35以上、PA++以上を使用するのがいいと思います。しかし、紫外線に弱く、肌がすぐ赤くなる人は、少し数値が高めの製品を使うのがいいでしょう。肌のケアは日頃の予防が第一です。帽子や日焼け止めクリ-ムなどで、紫外線をしっかりと ガ-ドしましょう。 なお、当クリニックではシミ、ソバカスの治療もおこなっていますので、お悩みの方はぜひご相談下さい。.jpg)
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