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さようなら!ニキビ・吹き出物

鏡を見るたび、ついため息が出てしまうニキビ・吹き出物。特に女性のかたは、生理前に気になりませんか?その多くは毛穴の詰まりが原因と言われています。ニキビの第一段階はコメドといわれる状態ですが、これは角質が厚くなり毛穴の入り口が詰まり、毛穴に皮脂がたまった状態をいいます。その結果、皮脂を好むアクネ菌という細菌が皮脂をエサに増殖し、赤い炎症性のニキビになるといわれています。

 よく医者に行ってもニキビは治らないと聞くことがあります。それは、日本のニキビ治療は、先ほど述べた炎症性のニキビへの対症療法が主体でコメドの状態からの対策がなされていないため、赤くはれている炎症性のニキビや吹き出物が直っても、後からまた出てきてきりがないのです。  

実は、一般に日本で治療に使われている薬は、欧米では20年ほど前に使われていたくすりが主体で効果はあまり高くありません。

現在最先端の治療は、ビタミンA誘導体のレチノイン酸やグリコール酸を用い、角質を薄くしビタインC誘導体で赤みをおさえ、跡を 残さず直す方法です。

レチノイン酸やグリコール酸はコメドの原因である厚い角質をなくすピーリング成分で、特にレチノイン酸は皮脂を抑えたり、表皮の増殖を早めてニキビの跡をつくらないなどの作用があります。またビタミンCは、炎症を長引かせる活性酸素を抑え、色素沈着を防いでニキビの赤みやくぼみをを消したり、皮脂を減らし毛穴を締める作用があります。

この2剤を併用することによって、ニキビや吹き出物は劇的に改善します。当院では、これらの治療薬を自家調整して治療に取り入れております。なにを飲んでも塗っても治らなかったニキビや吹き出物で悩んでいるあなた!当院へご相談下さい。

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